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教会

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Rolleiflex 2.8F Xenotar 80mm F2.8+Kodak TRI-X400

イスタンブールにて。

土曜日、思いがけず時間ができたので、ハービー・山口さんの写真展『1970年、二十歳の憧憬』(品川・キャノンギャラリーS)を見てきました。ハービーさんの写真を見ていつも思うのは、時代の一瞬を切りとりながら、同時に普遍性があるということ。いい写真というのは、こういう写真をいうのでしょうね。

残すところ11月1・2日の2日間ですが、お時間のある方はぜひ。
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| 写真 | 01:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピエール・ロティのチャイハーネ 金角湾の眺め

Istanbul_16_test
Rolleiflex 2.8F Xenotar 80mm F2.8+Kodak TRI-X400

イスタンブールのチャイハーネ(喫茶店)。

向こうに見えるのが金角湾。フランスの作家ピエール・ロティは、ここからの景色を眺めながら、小説『アジヤデ』を執筆したそうです。

ローライを手にしてから、写真を撮るのがますます楽しくなりました。ローライで、人生が変わった気がします。カメラで人生って変わるんですね。きっかけをくださったモノクロの師匠に感謝。

以下、余談。ネガをスキャナーで読み込む際、枠の周りがかなりトリミングされてしまうのが悩み。ノートリミングで枠を出したいんだけどなあ。

| 写真 | 00:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピエール・ロティのチャイハーネ

Istanbul_15_test
Rolleiflex 2.8F Xenotar 80mm F2.8+ILFORD DELTA 400 PRO

イスタンブールのチャイハーネ(喫茶店)。

フランスの作家ピエール・ロティ(1850ー1923)が、小説『アジヤデ』を執筆する際に通ったお店。いまでは「ピエール・ロティのチャイハーネ」として親しまれています。どことなくフランスのような佇まい。

昨日暗室でプリントしてきた1枚。どんなふうに仕上がっているか楽しみ。

| 写真 | 14:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Turquoise blue

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Rolleiflex 2.8F Xenotar 80mm F2.8+Kodak PORTRA 400NC

イスタンブールにて。

新市街・カラキョイの埠頭近くにあるメイハーネ(居酒屋)。かつて、エストニア領事館として使われていたことがあるそうです。ターコイズブルーのタイルがひと際、目を引きました。

ちょうど断食の時期だったこともあり、日が出ているあいだ、お店は閑古鳥。日が落ちると、にわかに活気づきます。刻々と変わる街の様子を、ただただ不思議な気持ちで眺めていました。

| 写真 | 00:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏の光

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Rolleiflex 2.8F Xenotar 80mm F2.8+Kodak PORTRA 400NC

イスタンブールのドルマバフチェ宮殿にて。いまとなっては懐かしい夏の光。

写真展「PHOTO☆DECO 2010」のDMができ上がってきました。わたしにとって初めてのグループ展となります。アラスカ・フェアバンクスの写真を2枚出展する予定ですので、お時間がありましたら、ぜひ会場にお立ち寄りくださいね。

PHOTO☆DECO 2010
2010年11月23日(火)~28日(日)
11:00~19:00(最終日17時まで)
渋谷・ギャラリー・ルデコ2F-6F

| 写真 | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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にがい光り

Istanbul_12_mer
Rolleiflex 2.8F Xenotar 80mm F2.8+Kodak TRI-X400

きみはいつもひとりだ
涙をみせたことのないきみの瞳には
にがい光りのようなものがあって
ぼくはすきだ

田村隆一『四千の日と夜』の「細い線」より)

先日発売になった『田村隆一全集 1』(河出書房新社刊)を読んでいます。処女詩集『四千の日と夜』の言葉に、こんなにも心がざわつくのはどうしてなんだろう。無性に、言葉だけの世界に没頭したくなってきました。

| | 01:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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静寂

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Rolleiflex 2.8F Xenotar 80mm F2.8+ILFORD DELTA 400 PRO

イスタンブールのリュステム・パシャ・ジャーミィにて。

エジプシャン・バザールのほど近くにある、1561年設計のジャーミィ。問屋街の喧噪を抜け、小さな入り口から階段を上っていくと、そこはまさに聖域。張り巡らされたタイルの美しさに思わず息をのみました。静寂のなかで見た、忘れられない光景です。

| 写真 | 00:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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紺碧

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Rolleiflex 2.8F Xenotar 80mm F2.8+Kodak PORTRA 400NC

イスタンブールにて。

新市街のランドマーク・ガラタ塔から見た景色。高さは67メートル。イスタンブールの街を360度見渡すことができます。紺碧の空と海がひと際印象的でした。

土曜日の午後、遅ればせながら「シャガール―ロシア・アヴァンギャルドとの出会い」展(上野・東京藝術大学大学美術館)を見に行ってきました。残すところ3日とあって、雨降りだというのに大勢の人(!)。人ごみのなかで鑑賞するのは正直キツかったけれど、行ってよかったと心から思うような展示内容でした。

『緑色の恋人たち』は、赤と緑の深い色彩があまりに美しく、ずいぶん長いあいだ見入っていた気がします。モーツァルト歌劇『魔笛』の装飾・衣装の素案も素晴らしく、なかでもフィナーレの赤の世界は圧倒的。すごい、のひと言しか思い浮かびませんでした。

シャガールの原画は、フランスでも随分見てきたつもりでしたが、正直なところ、何も分かっていなかったような気がします。帰り道ずっと、シャガールはどうやってあの色彩を手に入れたのだろうと、そんなことばかり考えていました。

| 写真 | 01:48 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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視線

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Rolleiflex 2.8F Xenotar 80mm F2.8+Kodak PORTRA 400NC

イスタンブールの路地裏で。

どうにも落ち着かない日々。このところ仕事のことばかり考えてる気がする。もっと写真を撮りたいなあ。本も読みたいし、映画も見たい!

| 写真 | 01:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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nostalgie

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Rolleiflex 2.8F Xenotar 80mm F2.8+Kodak PORTRA 400NC

いつか見た景色。

| 写真 | 12:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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