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夏の朝に

Portrait_3
EOS 7D+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE

夏の朝に。

いよいよ8月3日から、「ポートレート専科2010」(渋谷のギャラリー・ルデコ)が始まります。常任フォトグラファー(魚住誠一/上野勇/小林幹幸/高橋ヒデキ/テラウチマサト/常盤響/萩庭桂太)の展示はもちろん、一般参加者の写真もすごく楽しみ。

ポートレート専科特別セミナーや、無料トークショウなども用意されているので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。
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| 写真 | 17:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ふんわり

Portrait_2_1_test
EOS 7D+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE

優しい笑顔に癒されてます。いつもありがとね♪

Portrait_2_2_test

写真教室の課題で行き詰まっているとき、思い切ってモデルをお願いしました。仕事が始まるまえや、終わったあとに、無理いって付き合ってもらっているのに、疲れた表情ひとつ見せず、いつもふんわりとした笑顔でカメラに向き合ってくれるんです。イメージどおりの表情や仕草に、どれだけ助けられたことか。

このまま撮りつづけたら写真集ができそう! そんな冗談が飛び出すぐらい、この2カ月の間にたくさんの写真を撮らせてもらいました。いつかフォトブックにしてプレゼントするので、これからも、よろしくお願いしますね!

| 写真 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Happiness

Roquebrune_10
CONTAX G1+Planar T*35mmF2+Kodak PORTRA 160NC

Happiness lies above the sky.

ずいぶん引っ張ってしまいましたが、まだまだ新相棒で撮った写真を載せられそうにないので、バラしてしまいます(笑)。譲っていただいたのは、ローライフレックス 2.8F、クセノタール80mm F2.8付き。こんなコです。可愛い♪

| 写真 | 22:59 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャンソニエ

Paris_30
CONTAX G1+Biogon T*21mmF2.8

パリのモンマルトルにて。

奥に見えるのは、シャンソニエの「オ・ラパン・アジル」。ピカソやユトリロも、シャンソンを聴きに通ったそうです。向かい側にはぶどう畑。パリとは思えないような、のどかで懐かしい風景でした。

いけない、そろそろ課題の写真をプリントしないと。そして明日は、新相棒の中判カメラと初デートを楽しもうっと♪

| 写真 | 23:01 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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Siesta

Paris_29
CONTAX G1+Biogon T*21mmF2.8

パリのモンマルトルにて。

3連休の最終日は、1日暗室でした。ずっと忙しい日がつづいていたのですが、暗闇のなかに籠ってひたすらプリントしていたら、なぜか疲れが吹き飛びました。暗室、楽しすぎます。

それから、片想い中の中判カメラとは別のものを、ある方から譲っていただけそうで、ちょっとワクワクしています。早く撮ってみたいなあ。

| 写真 | 08:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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さわやかな夜風とともに―ヨシ比嘉×友部正人

Ginza_17
CONTAX G1+Biogon T*21mmF2.8

ある夏の日に。

7月16日、写真家のヨシ比嘉(比嘉良治)さんと友部正人さん(シンガーソングライター、詩人)のトークショーに行ってきました。ニューヨークを拠点にする二人の、写真と音楽にまつわる話は、どこかほのぼのとしていて微笑ましかったです。

写真展の会場に展示されていた比嘉さんのモノクロ写真20点も、ほんとうに素敵でした。人工の灯りに照らされた夜のニューヨークのビル群が、完璧に計算された構図で切りとられていて、プリントも美しいのひと言。中判の銀塩カメラへの憧れが、また一段と増してしまいました。

ヨシ比嘉(比嘉良治)写真展「さわやかな夜風とともに」(中野・ギャラリー冬青)は、7月31日まで開催中。時間があればもう一度、見に行こうと思います。

| 写真 | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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疾走

Ginza_16
CONTAX G1+Biogon T*21mmF2.8

銀座にて。

たしか昨年夏に撮った写真。つぎの暗室でプリントするネガを探していたら出てきました。そういえば、この頃はブラッサイに惹かれて、夜の写真ばかり撮っていた気がします。Biogonの21mmで、また東京の夜が撮りたくなってきました。

| 写真 | 23:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ル・コルビュジエの海

Roquebrune_9
CONTAX G1+Planar T*35mmF2+Kodak PORTRA 160NC

南仏のロクブリュヌにて。

前方に見えるのはカップ・マルタン(マルタン岬)。ル・コルビュジエの休暇小屋(Le Cabanon)は、右手の海岸沿いに建っています。ル・コルビュジエは、この海で泳いでいた時に心臓発作を起こし、そのまま帰らぬ人となったそうです。いまは夫婦仲良く、ロクブリュヌの墓地で眠っています。

そういえば滞在していたホテルのマダムは、子どものころ、ル・コルビュジエ夫妻に会ったことがあると言っていました。話のつづきがもっと聞きたかったな~。

| 写真 | 14:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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檸檬いろ

Roquebrune_8_test
CONTAX G1+Planar T*35mmF2+Kodak PORTRA 160NC

南仏のロクブリュヌにて。

隣町のマントンは、檸檬の産地として有名で、フランス産の7割が収穫されているのだとか。そういえば、マントンのレストランで食べた檸檬のタルト、ほんとうに美味しかったです。久しぶりに自分で作ってみようかな。

| 写真 | 12:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロマン・ガリが見た景色―南仏ロクブリュヌ―

Roquebrune_7_1
CONTAX G1+Planar T*35mmF2+Kodak PORTRA 160NC

ル・コルビュジエの休暇小屋(Le Cabanon)見たさに訪れた、南仏の村、ロクブリュヌ。何気なく立ち寄った旧市街で、大好きなフランスの作家、ロマン・ガリ(Romain Gary)が住んでいた家を発見したのでした。

Roquebrune_7_2

プレートには、1950年から57年まで、当時の妻で英国人作家のLesley Blanchと、Impasse Scarougetの4/6番地に住んでいたことが記されています。右に折れるとすぐに、ロマン・ガリが暮らした3階建ての建物が見えてきます。

Roquebrune_7_3

当時外交官だったことを考えると、おそらく休暇を過ごす家だったのではないかと思います。右に折れず、そのまま真っすぐ進めば、ル・コルビュジエが眠る墓地へとたどり着きます。写真は、プレートがかかっていた家の玄関先。いかにも南仏らしい佇まいです。

Roquebrune_7_4

それにしても、こんな小さな村でロマン・ガリに遭遇するとは思いもしませんでした。しかもこの路地に迷い込んだのは、まったくの偶然。あまりの出来事に全身鳥肌が立ちました。まるで奇跡のような体験でした。

| 写真 | 08:15 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰り道

Roquebrune_6  
CONTAX G1+Planar T*35mmF2+Kodak PORTRA 160NC

南仏のロクブリュヌにて。

明日は久しぶりに時間がとれそうなので、荒木経惟さんの「センチメンタルな旅 春の旅」(表参道・ラットホール・ギャラリー)を見に行こうと思います。人前で泣かないようにしないと。

| 写真 | 23:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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