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長い1週間

Roquebrune_1
EOS 7D+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE

長い1週間が終わりました。あんまり忙しいと、なにで忙しかったのかさえ、思い出せなくなるものなんですね。部分的に記憶が飛んでしまってます。フランスに行っていたのが遠い昔のよう……。

今日はこれから、はじめての暗室。ドキドキです。
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| 写真 | 09:09 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジタが住んだ村

Cagnes_2
EOS 7D+EF-S 15-85 IS USM

南仏のオー・ド・カーニュにて。画家の藤田嗣治(レオナール・フジタ)や、小説家のジョルジュ・シムノンも、ちょうどこの辺りに住んでいたことがあるそうです。

そういえば、グリマルディ城に併設された地中海近代美術館には、フジタが描いた30年代の歌手Suzy Solidorの肖像画が飾られています。40点に上るSolidorの肖像画のなかには、コクトーやデュフィ、キスリング、そしてジャック=アンリ・ラルティーグの作品も。

オー・ド・カーニュで晩年を過ごしたSolidorの寄贈によるものですが、一室すべて、彼女の肖像画で埋め尽くされている光景は、まさに圧巻。ちなみに、レンピッカが描いた絵はちょうど日本(Bunkamuraザ・ミュージアム)に貸し出し中で、見ることはできませんでした。残念(泣)。

| 写真 | 23:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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迷路の村

Cagnes_1
EOS 7D+EF-S 15-85 IS USM

南仏に点在する鷲の巣村のひとつ、オー・ド・カーニュ(Haut de Cagnes)にて。

とても小さな村なので、グリマルディ城を目印に歩けば迷子にならないと高をくくっていたのですが、宿泊しているホテルさえ何度も見失うありさま。敵の侵入から身を守るため、容易に城までたどり着けないよう、うまくできているんですよね。

そんな迷路のような中世の村では、たくさんの猫に遭遇。同じ子に会うたびに、自分がいまどこにいるのか確認できたので、グリマルディ城より、ある意味いい道しるべになったかも(笑)。

| 写真 | 23:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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パリの路地裏で

Paris_27
EOS 7D+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE

パリの路地裏で。

日曜日、「ジャンルー・シーフ写真展 Unseen & Best works」@東京都写真美術館に行ってきました。今回は未発表作品と名作といわれる作品の二本立てでしたが、どちらも素晴らしかったです。

シーフの撮る女性は、エロティックだけれど品があって、とにかく美しいのひと言。女性への賛美あふれるシーフの写真、もっとゆっくり見たかったなあ。

| 写真 | 08:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヴォージュ広場でひと休み

Paris_26
EOS 7D+EF-S 15-85 IS USM

パリのヴォージュ広場にて。

パリを訪れると必ず立ち寄る場所です。留学時代に住んでいたアパルトマンも、ヴォージュ広場のすぐ近く。ここに来ると、なぜかほっとするんですよね。以前にも、同じようなことを書いたかもしれません。

帰国後、風邪を引いてしまい、鼻水が止まりません(泣)。喉の炎症も治まらず、痛い、痛い……。

| 写真 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パリのパッサージュで

Paris_25_1
EOS 7D+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE

パリのパッサージュで。

Paris_25_2

中央に写っているのは、フランスの女性作家、ジョルジュ・サンド。ショパンの恋人としても、よく知られています。そういえば、最初に読んだフランス文学は、ジョルジュ・サンドの『愛の妖精』だった気がします。ショパンの音楽が好きだった、たぶん中学1、2年のころ。

思えば、ずいぶん前からフランスに魅かれているんですよね。でも、どうしてフランスなんでしょうね~。

| 写真 | 23:01 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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無事に帰国しました!

11日夜、無事に帰国しました! 

フランスに滞在していたのは6日間ほどでしたが、ずいぶん長いあいだ、旅行をしていた気がします。パリには2年間住んでいたことがあり、また、フランスにはその後も何度となく訪れているのですが、まだ見ていない風景がたくさんあることに、あらためて気がつきました。ほんとうに興味の尽きない国です。

後片付けをしたり、メールをチェックしたりするうちに、あっという間にこんな時間。撮ってきた写真をアップしようと思いましたが、さすがに疲れも出てきたので、今日はこのへんで休もうと思います。旅行中もブログを訪問くださった皆さん、ほんとうにありがとうございました!

ではでは、おやすみなさい♪

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またね、パリ

ついに最終日を迎えてしまいました。先ほどシャルル・ドゴール空港に到着し、チェックインを済ませたところです。幸い、火山灰の影響もないようで、通常どおりの運航だそうです。

夕方から雨が降りはじめ、じんわりと冷え込んできました。なんだか寂しい旅の終わりです。バイバイ、パリ。また来るね!

| 日記 | 04:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゲンズブールのパリ

Paris_24
CONTAX G1+Planar T*35mmF2

8日夕方、パリに到着し、2日目を迎えました。陽射しがあたたかで、気持ちいい!

いつもは留学時代に住んでいたマレ地区に泊まるのですが、今回は珍しくサンジェルマン・デ・プレ界隈に滞在しています。セルジュ・ゲンズブールのパリを身近に感じながら、もうしばらくフランスでの時間を楽しみたいと思います。

それにしても、明日帰国だなんて、寂しーい!

| 写真 | 20:23 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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忘れられない時間

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RICOH GR DIGITAL II

南仏滞在4日目の朝です。

昨日、ロクブリュヌからカーニュ・シュル・メールに移動し、中世の街をのんびり散策しながら過ごしました。とても可愛い、すてきな街ですが、ロクブリュヌが素晴らしすぎて、ちょっともの足りない気もしました。

ル・コルビュジエの休暇小屋も、旧市街で偶然見つけた作家ロマン・ガリの家も、あまりに印象が強すぎました。ほんとうに貴重な経験でした。きっとずっと忘れないと思います。

今日は、これからパリに移動します。もうすこし、バカンスはつづきます!

| 写真 | 18:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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2日目の朝

Antibes_7
RICOH GR DIGITAL II

南仏に着いて2日目の朝。雲が多いけれど、ときどき晴れ間も見えて、まずまずの天気。今日の海も、とても穏やかで、綺麗です。写真は、アンティーブを訪れた時のもの。

昨日から家族経営のホテルに滞在中なのですが、マダムがほんとうに親切なんです。甘やかされてダメな子になりそう(笑)。今日は、滞在中の街を中心に散策したいと思います。

| 写真 | 16:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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南仏に着きました!

Nice_11
RICOH GR DIGITAL II

5日朝、南仏ニースに着きました!

そのまま、モナコ近郊の小さな田舎街に移動し、これから軽い昼食を取るところです。着いた時は雨だったのに、あっという間に快晴に。エメラルドグリーンの地中海が目の前でキラキラ輝いてます。美しすぎる!

ちなみに写真は、昨年ニースを訪れた時のものです。

食事をしたら、近くの街を散策してこようと思います。

| 写真 | 21:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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行ってきます!

連休前半は、東京でのんびり過ごしていましたが、後半はフランスへ行ってきます! いつまで休む気だと突っ込まれそうですが……。そろそろ成田空港に向けて出発です。向こうに着いたら、iPodからブログを更新したいと思います。

ではでは、皆さんも引き続き、よい休暇をお過ごしくださいね♪

| 日記 | 17:08 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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Gelatin Silver Session 2010

Fleur_21
EOS 7D+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE

東京は、このところ快晴つづき。いい季節になってきました。

5月2日、「Gelatin Silver Session 2010 ー Save The Film ー」を見に行ってきました。Gelatin Silver Session(ゼラチンシルバーセッション)とは、「銀塩写真でしか表現できない写真の楽しさ、面白さを広く知ってもらうことにより、次の世代のためにも銀塩写真技術や機材、フィルム、印画紙等を守っていく思いを繋げていくプロジェクト」のこと。

5年目となる今年のテーマは「代表作」。国内外で注目を集める写真家33人が、それぞれの視点で選んだ代表作とあって、どの作品も見応えがありました。稲越功一、植田正治、アンセル・アダムスの写真が特別展示されるなど、見所も多く、最近見た写真展のなかでは、群を抜いてすばらしかったです。

あらためて銀塩写真の表現の豊かさに気づかされるとともに、展示作品の質の高さに圧倒されました。また入場の際に配られたブックレットには、代表作を選んだ経緯や、写真ーとりわけフィルムーへの思いが丁寧に記されていて、作品を理解するうえでも、とても参考になりました。構成もよく練られていて、無料で配布するのがもったいないと思えるほど。

個人的には広川泰士さん、ハービー・山口さん、M.HASUIさん、鋤田正義さん、石元泰博さん、平間至さんの写真が印象的でした。とくに12年砂漠を旅するなか、一昼夜を超えるような時間を費やして撮られた広川さんの写真は、ほんとうに美しかったです。市川準監督の『トニー滝谷』を撮影された方とは想像がつかないぐらい、雰囲気の異なる作品で、その振り幅の大きさにも魅かれました。

開催は5月15日まで。時間ができたら、もう一度足を運びたいと思います。久しぶりに、心を動かされる写真展でした。

| 写真 | 13:58 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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