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桜の木の下で

Fleur_19_1
EOS 7D+EF-S 15-85 IS USM

日曜日、夜桜撮影会に行ってきました。場所は、東京・芝公園の増上寺。真冬のような寒さがつづいていたので、どうなることかと思ったけれど、予想以上にきれいに咲いていました。

Fleur_19_2

夜桜の写真は、、、かなり難易度が高くて苦戦しました~。悔しいので、今週末にもう一度、チャレンジするかも(泣)。
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| 写真 | 22:59 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Couples

Fleur_18
EOS 7D+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE

窓ガラス越しに
雨が降りだすのを見てたら
突然私はあなたを
愛してると気付くの

悲しくなるほど好きなの
死にたくなるほど好きなの
嫌いになるほどあなたが好きなの

ピチカート・ファイヴ『連載小説』)

久しぶりに、ピチカート・ファイヴのファーストアルバム『カップルズ』を聴き返していました。恋人たちにまつわる12のショートショートを1本の映画に仕立てたようなアルバム。『連載小説』の歌詞で胸がチクチク。完成度の高い小西康陽さんの歌と言葉。いつ聴いてもほんとうに素敵。


CouplesCouples
(2004/04/28)
ピチカート・ファイヴ

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| 音楽 | 12:30 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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花びら

Fleur_17
EOS 7D+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE

桜が咲きはじめたと思ったら、冷たい雨。可憐な花びらが、散ってしまわないといいのだけれど。

今度の日曜日は、夜桜撮影会に行ってきます! デジタルとフィルムの両方で撮りたいので、EOS 7DとCONTAX G1の2台、持っていこうと思っています。三脚も含めるとかなりの大荷物なので、移動が心配……。

仕事がすこしずつ忙しくなってきて、落ち着かない日々。心のなかがザワザワ。いけないなあと反省。

| 写真 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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La femme fleur

Fleur_16
EOS 7D+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE

春を告げる花、ミモザ。

土曜日、『ア・ライフ・イン・アート』フランソワーズ ジロー回顧展(銀座、シャネル・ネクサス・ホール)に行ってきました。ピカソのミューズとして有名な「La femme fleur(花の女)」。作品も、彼女同様に美しく、力強かったです。

フランソワーズ・ジローは、88歳になったいまも、ニューヨークとパリで精力的に活動を行っている現役の芸術家。会場にインタビュー記事の切り抜きが紹介されていたのですが、その佇まいも凛としていて素敵なんです。いいなあ、あんなおばあちゃんになりたい。

入り口付近には、ロバート・キャパやブラッサイが撮影した写真も展示されていて、ちょっと得した気分。ピカソが描いたフランソワーズ・ジローのポートレイトも素晴らしかったです。

開催は、3月30日(火)まで。興味のある方は、ぜひ。

| 写真 | 23:48 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワタリガラスの神話

Hokkyoku_1_1
EOS 7D+EF-S 15-85 IS USM

北極圏へ向かう途中で。

手前は、星野道夫さんの本『旅をする木』(文春文庫刊)の主要なテーマでもあるトウヒ。奥はツンドラで、下には永久凍土が広がっています。

Hokkyoku_1_2

雪上車を止めて休憩していると、どこからかワタリガラスがやってきました。南東アラスカのクリンギット族やハイダ族の神話では、世界の創造主とされています。ちなみに、どの家系のはじまりも、動物の化身と考えられているそうです。

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愛らしい声で、一生懸命、食べ物をおねだりしています。おそらく、人間からえさをもらったことがあるんでしょうね。運転手の男性に、しきりに可愛さをアピールしていて、可笑しかったです。

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同じような神話を持つ日本とアラスカ。星野さんの本を読むほどに、2つの世界のあいだに、不思議なつながりを感じてしまいます。ワタリガラスの神話のつづきを、もうすこし読んでみたかった。

| 写真 | 23:12 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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桜の花が咲く前に

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EOS 7D+EF-S 15-85 IS USM

アラスカ・フェアバンクスにて。

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桜の花が咲く前に、アラスカの写真を終えないと、お蔵入りになりそう……。

3月17日から、「SenseーGXR12人の表現者たちー」が銀座のRING CUBEで始まりますね。ほかにも気になる写真展やイベントがいくつかあるので、3連休が楽しみ!

| 写真 | 00:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひさしぶりの音

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EOS 7D+EF-S 15-85 IS USM

東京日仏学院にて。

今日は、ひさしぶりにCONTAX G1を連れ出して、写真を撮ってきました。懐かしいシャッター音が耳に心地よかったです。ジー、ジーと頼りなさそうにピントを探す音も、聞くとなぜかほっとするから不思議です。

しばらくのあいだ、G1とKodakのPORTRA 160/400NCの組み合わせで撮ってみようと思っています。あと1週間もすれば桜の花が咲きそうなので、テーマカラーは淡いピンクにしようと思います。最初に色を決めて撮るのは初めてなので、どんなふうになるか、自分でも楽しみ。

土曜日にCP+に行ってきたのですが、御苗場がとにかく面白かった。みな撮りたいテーマがはっきりしていて、どうすれば自分の作品を最大限にアピールできるか、よく分かっているんですよね。展示方法もユニークで、目から鱗の連続でした。写真仲間の展示もすばらしかったです。感動しました!

| 写真 | 23:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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森と氷河と鯨

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EOS 7D+EF-S 15-85 IS USM

アラスカ・フェアバンクスにて。東京は真冬に逆戻り。寒い日がつづいています。

あいかわらず星野道夫さんの本ばかり読んでいます。絶筆となった『森と氷河と鯨ーワタリガラスの伝説を求めて』(世界文化社刊)は、文章と写真の両面からアプローチした、星野さんの最も得意とするスタイルのエッセイ。事故に遭う直前の撮影日誌も収められています。

この本を読み進めるうちに、最期まで充実した人生を送っていた星野さんの姿が垣間見えて、ほんのすこし救われたような気がしました。クリンギットのボブ・サムが、見捨てられた墓地を10年もの歳月をかけて一人黙々と復元する話も印象的でした。

今度アラスカに行くときは、星野さんが「いつの日か暮らしてみたい」と書いた美しいシトカの町にも足を運びたい。星野さんのトーテムポールもじかに見てみたい。気がつくと、そんなことばかり考えています。

「苔むした森、蒼い氷河、ザトウクジラの海…。アラスカの写真家が広く北極圏の人々に伝わる神話を追った、壮大な旅の軌跡。星野道夫が最後に遺した物語」


森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて (ほたるの本)森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて (ほたるの本)
(2006/08)
星野 道夫

商品詳細を見る

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岩合光昭写真展~ねこ~

土曜日、「岩合光昭写真展~ねこ~」(日本橋三越本店)を見てきました。同写真展は、岩合さんが30年以上にわたって撮りつづけてきた“市井”の猫たちの写真、約250点を一堂に集めたもの。人気のある写真家さんとあって、会場は大勢の人でごった返していました。ものすごい熱気でした。

それにしても、予測不可能な猫たちの表情やポーズを、あれだけ絶妙に捉えているのもスゴいことですが、構図ももちろん完璧なんですよね。プロだから当然といえば当然ですが、どれだけ辛抱強く被写体を追いかけているのかが、写真を見ていると分かる気がします。キャッチライトも、岩合さんの手にかかると、潤んだような瞳に見えて、愛くるしいのなんの。

トークショーでの撮影秘話も面白かったです。撮らせてもらうときは、まず猫にあいさつし、「写真を撮ってもいい?」と訊ねてから始めるそうで、多いときは1日20キロ歩くこともあるのだとか。最新作『ハートのしっぽ』では、田代島に5回通って撮影した、という話もされていました。

いちばん興味深かったのは、会場からの「野生動物にえさをやることについて、どう思いますか」との質問に、「えさというのは人間が与えるものであって、野生動物というのは決して、えさを食べない」と答えていたこと。一度えさを食べてしまった動物は、もう野生には戻れないのだそうです。そんな話を聞いているうちに、岩合さんが撮った他の動物写真も見てみたくなりました。

写真展は、3月15日(月)まで。展示した作品を1冊の本にまとめた『ねこ』も絶賛発売中。猫好きの方は、どちらも必見です。


「日本を代表する動物写真家・岩合光昭が30年以上の写真家生活の中で撮り続けてきた猫たちを厳選して一堂に集めた『イワゴー・ネコワールド』の集大成ともいえる写真集。愛くるしくもたくましい猫たちのベストショットの数々を収録。若い日の岩合光昭と一緒に暮らした猫『海ちゃん』、さらに猫島として知られる最新作・田代島までを収録」

ねこねこ
(2010/03/03)
岩合光昭

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| | 00:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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気がつけば3月

Fleur_15
EOS 7D+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE

Le bouquet de fleurs...

気がつけば3月。東京もだいぶ暖かくなってきました。季節の変わり目だからか、雨の日も増えてきた気がします。こうして寒暖を繰り返すうちに、すこしずつ春になっていくんでしょうね。

| 写真 | 00:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「CP+」が待ち遠しい!

3月11日(木)~14日(日)まで、パシフィコ横浜で、カメラと写真映像の情報発信イベント「CP+」が開催になるそうです。気になるイベントが目白押しなので、いまから待ち遠しい!

エンジョイフォトステージは、取り上げるテーマが多様で、どれも面白そうなので、当日迷ってしまいそう。澤村徹さんのセミナー「写真向けカラーマッチングでストレスフリーRAW現像を目指そう」や、飯塚達央さんの「RICOH GXR フォト&トーク」にも足を運びたいな~。

御苗場に参加する写真仲間もいるので、こちらも楽しみ。

| 写真 | 08:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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もうひとつの時間

Fairbanks_8
EOS 7D+EF-S 15-85 IS USM

アラスカ・フェアバンクス国際空港にて。

オーロラを見に行くなら、カナダのイエローナイフでも、あるいは北欧でもよかったのに、どうしてアラスカだったんだろう。アラスカを意識したことなんて一度もなかったのに、わけもなく、どうしても行ってみたかったんですよね。いま思うと、ほんとうに不思議なのだけれど。

そして、アラスカに行ってよかったと思うのは、ゆったりと流れる「もうひとつの時間」をたしかに感じることができたこと。東京にいても、心の片隅に、もうひとつの時間を意識していたい。ときどきは、星空を眺めたり、草の匂いを感じたりしながら暮らしたい。そんなことを思うようになりました。

| 写真 | 01:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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