2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

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地中海の見える席でーエズ村「シェーブル・ドール」からの眺め

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南仏エズ村のレストラン「シェーブル・ドール」からの眺め。

エズ村は、鷲の巣村として有名な観光地ですが、地中海を見下ろすことができる絶好のスポットでもあります。シェーブル・ドールのテラス席で、地中海を眺めながら食事をしたいと思っていたので、雲一つないお天気に恵まれて、ほんとうに嬉しかったです。

そういえば、写真家のブラッサイが亡くなったのも、エズ村なのだそうです。南仏が芸術家に愛されるのも、この海を見ていると分かるような気がします。それに、ここから見る地中海は、どこよりもほんとうに美しいんです!何時間でも眺めていたい景色です。

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| レストラン | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プチ・パリ、神楽坂

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神楽坂にて。

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最近できたばかりのレストラン。まだ入ったことはありません。いろんな種類のお水が飾ってあって、可愛かったのでパチリ。フランスの水「BADOIT」(バドワ)も置いているみたいですね。バドワは、天然の炭酸で口当たりもよく、また料理の味を変えないので、フランスでは好んで飲まれている水です。ペリエよりも一般的で、レストランの定番ともいわれています。

2007年にドラマ『拝啓、父上様』が放映されてから、週末の神楽坂は観光地のようににぎやか。美味しいレストランや甘味どころがたくさんあるので、のんびりとおしゃべりをしながら休日を過ごすには、ぴったりなのかもしれません。古い街並ですが、新しいお店も次々とできていて、街の様相は静かに変化しているようです。

神楽坂はよく、パリに似ている、といわれます。プチ・パリ、と呼ぶ人もいます。確かに路地の石畳だったり、フレンチ・レストランだったり、フランス的な風景があちこちで見られます。神楽坂に住むフランス人も少なからずいるので、フランス語があちこちから聞こえてくることも珍しくありません。花街のたたずまいが残る、日本情緒あふれる街でありながら、同時にフランスにいるような気分も味わえるのだから、私にとってはたまりません。

どこを探しても、神楽坂以上に好きな街には出合わない気がします。これからもずっと、東京で一番好きな場所でありつづけると思います。

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ネグレスコに棲む猫

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南仏ニースのホテル「ネグレスコ」に棲む猫。嘘のような本当の話。

コート・ダジュールを代表するホテルに、トラ猫ですからね……。このおおらかさが、いかにもフランスといった感じ。名前はカルメン。顔もとっても可愛いんですよ。全貌はまた別の日に。

そういえば、ブログで使用している名前「le chat tigré」(ル・シャ・ティグレ)は、「トラ猫」という意味なんです。ところが、アクセント記号のあるフランス語だと、ブラウザによっては文字化けするんですよね(汗)。訪問してくださる方にとっても失礼な気がするので、近々改名しようと思っています。

新しい名前は、ただいま考え中。突然名前が変わっても、びっくりしないでくださいね~。

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パリのヴォージュ広場で憩う

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パリ・マレ地区のヴォージュ広場。留学時代、この広場の近くに住んでいたこともあり、パリを訪れると毎日のように通ってしまう場所です。子どもたちの、はじけるような声が聞こえてきて、いるだけで、ほんわかした気持ちになります。おすすめの広場です。

パリに住む友人が言うとおり、パリの公園にはWi-Fiが入っています。無料ではないのですが、どうしてもインターネットやメールに接続する必要がある時は、公園に駆け込めば何とかなるので、心強いですよね。

今日の東京は、ひどい雨。最近、雨の日が増えてきた気がします。きっと、あと10日もしたら、東京も梅雨入りです。

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映画『愛を読むひと』と、原作『朗読者』

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ゆっくりと暮れていく、パリ。時間によってさまざまな表情を見せるパリの、一日の移り変わりを楽しむのも旅の醍醐味。そうそう、写真が誕生したのも、活動写真(=映画)が誕生したのも、フランスなんですよ。両方とも大好きなので、どうやってもフランスとの縁は切れそうにありません。

今日も、映画の話を少しだけ。新聞広告で、映画『愛を読むひと』が6月19日(金)に劇場公開されることを知りました。そういえば、2年ほど前に買って、そのままになっていた原作『朗読者』(ベルンハルト・シュリンク、松永美穂訳、新潮文庫刊)が本棚にしまってあったことを思い出し、読んでみることに。

夜遅かったので、ほんの数ページだけ、と思って読み始めたのですが、思いのほか面白くて、本を閉じるのが惜しくなるほど。今日も夜更かし必至、です。

映画は、ケイト・ウィンスレットがアカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞したこともあり、公開前から話題になっていますが、原作の、シンプルでありながら、奥行きのある、緻密な文章を知ってしまうと、この小説を映像化するのは、相当難易度が高かったのではないかと想像してしまいます。

映像には映像でしか描けない世界があるように、文章には文章でしか描けない世界があると思うんですね。どちらの表現方法がすぐれているとか、そういうことではなく、互いに踏む込めない領域というのが必ずあると思うんです。

原作が素晴らしいだけに、原作の持つ世界観を映像できちんと描ききれるのかどうか、懐疑的な部分もあります。でも今回は、原作を読み終えたら映画館にも足を運んでみたい、そう思わせるほど、この小説に心を動かされました。小説というジャンルの可能性や言葉の持つ強さを、あらためて感じずにはいられませんでした。やっぱり、文学ってすごい!

映画『愛を読むひと』の公式サイトはこちらから
http://www.aiyomu.com/

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アンティーブの恋人たち

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南仏アンティーブで見かけた恋人たち。

ゴールデンウィークに、アンティーブにあるピカソ美術館に行ってきました。しばらく改装中だったこともあり、訪ねるのは8年ぶりとなります。ひさびさに足を運んでみて思ったのは、ピカソの作品は、パリで見るより南仏で見たほうが、ずっとしっくりくるということ。そんなふうに思うのは、美術館の窓から飛び込んでくる太陽の光と淡い海の色が、言葉にならないほど美しいからかもしれません。

リニューアルされた美術館は、以前にも増して、贅沢で、幸せな空間でした。

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| 写真 | 22:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画の話

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南仏カンヌの旧市街にて。車はたぶん、現役。

カンヌ映画祭で、シャルロット・ゲンズブール(『アンチキリスト』)が女優賞を受賞したそうです。親の七光り、なんてもう言えなさそうですね。あれだけ有名な両親をもつと、周辺はいつも騒々しくて大変だったはず。それでも透明感を失わず、着実に力をつけて結果を残していて、すごい女優さんだなと思います。

土曜日に、ジャン・ルノワール監督のDVDとビデオを借りてきました。1本は、アンリ・カルティエ=ブレッソンが助監督として携わっている『ピクニック』。そして、もう1本は無声映画の『女優ナナ』。さっそく日曜日に『ピクニック』を観たのですが、想像していた以上に映像が繊細で、美しくて、正直驚きました。すごい映画を観てしまった、という印象です。1日たった今も余韻がなくならないぐらい。

映画を見ていると、ジャン・ルノワールが名だたる映画監督にリスペクトされているのがよく分かります。これまで彼の映画を観ずにきたことを、少し後悔。またあらためて、映画の感想を書きたいと思います。

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| 映画 | 21:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都に遊ぶ#3ーKimonoが似合う街

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着物が似合う街、京都。

着物が好きになってから、京都での過ごし方もすこしずつ変わってきました。神社仏閣や甘味どころを訪ねるのはこれまでどおりですが、草履屋さんや和装小物のお店を回ったり、着物や浴衣で京都の街を歩いたりするのも大きな楽しみになりました。もちろん、着付けは自分でしているんですよ。

着物で京都の街を歩いていると、いつもより皆、親切に応対してくれる気がします。着物で出かけるとお得なサービスが受けられる「京都きものパスポート」なんていうものもありますので、初心者の方もぜひ、着物で街歩きを楽しんでもらえたらと思います。

京都きものパスポートのサイトはこちらから
http://www.kimono-passport.jp/

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| 着物 | 11:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Kimono

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着物仲間のSちゃん。帯はお母様のものだそうです。お洒落なSちゃんは、着物の着こなしも素敵。

このブログでは初めて書くのですが、じつはこの2年ぐらい、着物にはまっています。勢いあまって、看板も取ってしまいました~。なので、自分で着物が着れるだけでなく、人の着付けもできるんですよ。

今度の日曜日も着物を着て出かける予定なのですが、どうも雨が降りそうな気配。もうすぐ衣替えなので、袷を着る最後のチャンスなのに……。それに雨の日に着物を着るのはまだまだ不安なので、お天気がもってくれるといいのだけれど。

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| 着物 | 00:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夜のパリ

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夜のパリ。

5月初めの日没は、21時20分ごろ。あたりが暗くなるのは、その1時間後ぐらい。ライトアップされたパリの夜景をたくさん撮りたかったけど、夜が短すぎて、シャッターを切るチャンスはあまりありませんでした。なんだか、可笑しい話ですけど。

パリの冬は長く、寒いので、春になると一気にみな陽気になります。夜が更けても、いつまででもテラスでおしゃべりを続けています。でも、あの冬を知ってしまうと、その気持ちがわかる気がするんですよね。

日本ではつい仕事中心の生活になり、平日に外出することも少ないのですが、パリの人たちを見ていると、もっと人生を楽しまなくちゃと思いますね。自分の人生なんだし!

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| 写真 | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パリのカフェでWi-Fi

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パリでブログを更新したカフェ。Wi-Fiが無料で使えるので、よく利用させてもらいました。またあらためて書くつもりですが、パリにはWi-Fiを売りにしたカフェがたくさんありました。観光地ということもあるけれど、フランスがあまりに進んでいるので、日本の状況が心配になったぐらい。

フランスを旅行中、ずっとiPod touchでブログを書いていたので、自宅にいても、なぜかiPod touchで更新したくなるんですよね。MacBookもあるのに。妙なものです。ちなみにWi-Fiの仏語読みは「ウィフィ」。フランスに行くチャンスのある方は、覚えておくと便利ですよ。

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| カフェ | 22:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンリ・カルティエ=ブレッソンーパリ・ヨーロッパ写真美術館で回顧展

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4月30日にサンジェルマン・デ・プレ通りを歩いていて偶然見つけたアンドレ・ピエール・ド・マンディアルグのエクスポジション。じつは同じ日の夕方、マレ地区を散歩中に、偶然アンリ・カルティエ=ブレッソン本人の回顧展を見つけたのでした。なんという巡り合わせ。

同回顧展は、カルティエ=ブレッソンの生誕100年を記念して開催されているもの。ヨーロッパ写真美術館(Maison Européenne de la Photographie=MEP)が所蔵する340点の作品から構成されています。テーマは「Paris」と「Les Europeens」(Europeans)。1984年11月にカルナヴァレ美術館で開かれた『眼で見るパリ』(Paris à vue d’œil)展と、1997年3月にMEPで開かれた『Des Européens』展が基になっているようです。開催は2009年4月15日~8月30日まで。

入場が無料になる水曜日の夕方に足を運んだら、会場は人、人、人!大勢の人で溢れかえっていました。倹約家のフランス人らしいと思う反面、日本人の来場者もずいぶん目にしました。写真を勉強されている方が多いのかなと思います。パリにはたくさん美術館があるので、あらかじめ予定していないと、なかなかこの美術館にはたどり着かないはず。留学時代、すぐ近くに住んでいた私も、1度しか行ったことがありませんでした。いま思うともったいない気がしますが。

それにしても、展示されていた写真がすばらしかった。実際の写真は、写真集で見るより数倍美しいんです。写し取られた人々の配置・表情、陰影のバランスなど、どれをとっても神懸かりとしかいいようがありません。それに撮影された次の瞬間を連想させる彼の写真は、見ていてドキドキするし、想像力をかき立てられるんですね。一枚一枚の写真に、まるで物語が存在するかのような印象なのです。

そして驚くことに(!)、また別のエクスポジションが、同6月19日~9月13日まで、パリ市立近代美術館(Musée d’Art Moderne de la Ville de Paris présente)で計画されているようです。こちらは1978年にカルティエ=ブレッソン自身が企画したエクスポジションの再構成になるとのこと。できることなら観に行きたいけれど、あまりに遠方すぎるので(涙)、もし行く機会のある方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。

MEPのページはこちらから
仏語:http://www.mep-fr.org/expo_1.htm
英語:http://www.mep-fr.org/us/actu_1.htm

ヨーロッパ写真美術館(Maison Européenne de la Photographie)
5/7 rue de Fourcy, 75004 Paris
メトロ:Saint Paul駅、もしくはPont Marie駅
休館日:月、火曜日、祝日
入場料:6.5ユーロ(水曜日の17~20時は無料)

パリ市立近代美術館(Musée d'Art Moderne de la Ville de Paris)
11, avenue du Président Wilson, 75116 Paris
メトロ:Alma-Marceau駅、あるいはPont de l'Alma駅

| 写真 | 22:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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コート・ダジュールは、夏

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5月初めの、コート・ダジュール。

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ホテル「ネグレスコ」から一歩外に出ると、眼に入ってくるのは、夏の景色そのものでした。

ニースを訪れるのは、たしか5回目。これまでは、旅行の拠点にしたり、美術館(マティス美術館、シャガール美術館)に立ち寄ったりするぐらいで、これといって親しみのない街でした。ところが、ゆっくり1日を過ごしてみると、飾らない庶民的な雰囲気が意外と心地よいのです。印象ががらりと変わりました。

そして、今回ネグレスコに泊まってみたかったのは、作家ロマン・ガリの自伝的小説『La promesse de l'aube』のなかにこのホテルが登場しているから。ロマン・ガリのお母さんが、ネグレスコのショーウィンドウの一角を借りて、観光客を相手に商売をしている場面が描かれているんです。その場面を、実際の場所で感じてみたかったんですね。

フランスでは近年、ロマン・ガリの再評価が進んでいるので、日本でもふたたび脚光を浴びる日が来るのではないかと思っています。良質の翻訳で彼の作品を読める日が来たら、ぜひ大勢の方に読んでほしいと思います。

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ネグレスコの天使

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南仏ニースのホテル「ネグレスコ」には、こんな愛らしい天使もいるんです。ゴージャスな待合室の全貌は、また後日。

長い1週間がやっと終わりました。2週間ちかく休んでいたのだから、忙しくても仕方がないのですが、遊び呆けていた体には、少々きつい。ニースで過ごした休日が、ずいぶん前のことのようです。

あらためてGR DIGITAL IIで撮った写真を見返してみると、似通った写真ばかりで代わり映えしない気も。同じような写真がたびたび登場すると思いますが、どうかお許しを。

週末には、CONTAX G1で撮ったフィルムを現像に出そうと思っているので、こちらも少しずつアップしていきたいと思います。何枚かでも、いい写真が撮れているといいのだけれど。

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| 写真 | 00:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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I Want You

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RICOH GR DIGITAL II

南仏ニースのホテル「ネグレスコ」でみかけた恋人たち。なんだか、とても幸せそうでした。

パリから東京へ向かうフライトで、iPod touchをシャッフルにして曲を聴いていたら、トム・ウェイツの『I want you』が流れてきました。トム・ウェイツの曲のなかで、とくに好きな曲なので、こんなふうにふいに聴こえてくると余計にうれしいんですよね。

デビュー前(1971年ごろ)に録音されたこの曲は、まだトレードマークのしゃがれ声ではなく、わりとシンプルに歌っていて、これがなかなかよいのです。写真の男の子が歌っていたのは、きっと、こんな曲だったのかも。

I want you you you
All I want is you you you
All I want is you

Give you stars above, sun on the brightest day
Give you all my love if only you would say that

I want you you you
All I want is you you you
All I want is you

(Tom Waits - I Want You from The Early Years Vol.2)

| 音楽 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ただいま、ニッポン

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パリから東京へ向かう上空で。

10日早朝、無事日本に帰国しました。iPod touchでブログを書いていたのですが、ちゃんとアップされていますね!フランスのWi-Fi環境は、びっくりするぐらい進んでいましたよ~。今後海外旅行される方の参考になるかもしれないので、Wi-Fiについては、また日をあらためて紹介しますね。

それにしても、東京に帰ってきて、一気に現実へ戻された感じです。でもまだ、ほんのすこし夢心地。昨日パリで友人と別れ、私ひとり東京へ。今回は、友人がいろいろと下調べしてくれていたので、ホテルもレストランも最高、移動もスムーズで、何もかもが順調でした。そして、たくさん歩き、たくさん食べ、たくさん笑いました。K、ホントにありがとね!

そしてパリ在住の親友M君にもお世話になりました。おいしいディナーをありがとう!M君宅でのディナーのようすは、また追ってアップしたいと思います。留学時代、落ち込んでいる時にいつも励ましてくれた大切な友だち。お土産も持たずに遊びにいってごめんよ~。そして忙しい合間に会ってくれてありがとう。

旅行中に撮った写真は、デジタルとフィルム合わせて1000枚ぐらい。気づいた方がいらっしゃるかもしれませんが、今回の旅行でGR DIGITAL IIデビューしました。GR DIGITALとは、雰囲気がすこし変わりますね。それからCONTAX G1+Biogon T*21mmF2.8でもたくさん撮りました。このカメラ、少々重たいけれどシャッター音が気持ちいいんです。シャッターを切るのが楽しくなるぐらい。

アンリ・カルティエ=ブレッソン関連の本もいくつか買ってきたので、時間ができたらコメントしたいと思います。日本語に翻訳されていないテキストもあるので、印象的な部分を抜粋して紹介できれば思っています。

さてさて、明日からまた仕事です。ちゃんと頭が働くか心配……。

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| 写真 | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バイバイ、パリ

今、パリは朝の8時半。これから空港へ向かいます。楽しかった旅行もいよいよ終了です。さびしいなあ。全力で楽しんだフランス旅行。バイバイ、パリ。バイバイ、フランス。また来ます!

| 日記 | 15:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンパルナスのカフェ

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今日8日は、当初予定していたジベルニー行きをキャンセルし、1日パリで過ごすことに。バスでゆっくりモンパルナスへ向かい、カフェでのんびり過ごしました。写真は以前ル・ドームで撮ったもの。気に入りの写真です。砂糖のパッケージが可愛い。

今日は真向かいのラ・ロトンドへ。ル・ドームと同じぐらい有名ですが、ずっと活気があって、店員もサンパティックでした!

これからディナー。どこへ行こうかな。

| カフェ | 03:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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遊び足りない

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5日にパリに戻ってからは、散歩を楽しみながら買い物をしたり、美味しいものを食べたり。本当によく歩き、よく食べているなあ。

パリにはなじみの店やレストランも多く、行きたいところが盛りだくさんで大忙し。マレ地区はもちろん外せませんが、意外とよく行くのがサンジェルマン・デ・プレからモンパルナス界隈にかけて。FNACでは、たくさん本を買い込んでしまった。スーツケース、大丈夫かな。

明日9日に帰国するので、いよいよパリともお別れです。ぎりぎりまで遊ぶぞ!

| 写真 | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地中海が恋しい

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イタリア国境にほど近い、南仏マントンの風景。写真は9年前に初めてこの街を訪れた時のもの。古い街並みが美しいだけでなく、住んでいる人がみな優しくて、親切なんです。

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海沿いにはジャン・コクトー美術館があり、ここでしか見られない作品が多数飾られています。なんと、2010年には新しい美術館が完成するそうです。またマントンを訪れる理由ができてしまった。

マントンからサン・ポールへ移動してランチをし、アンティーブに宿泊。そして昨日5日、ふたたびパリに戻ってきました。やっぱり少し寒い!地中海が恋しい!!

| 写真 | 17:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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離れたくない

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南仏・エズ村からの眺め。写真は2年前、雨が上がった直後に撮ったもの。澄みきった空と海がたまらなく美しかったのでした。

2日、同じ景色がどうしても見たくて2年ぶりにエズ村を再訪。幸運にも、当日は雲ひとつない青空。空と海の境界線がわからなくなるほどキラキラ輝く地中海を、こころゆくまで堪能してきました。もちろん、ニーチェの道も歩いてきましたよ~。地中海を好きになりすぎて、もう離れられないかも⁈

エズ村を訪ねたあとはカンヌに移動して一泊し、今日はイタリア国境にほど近い街へ。続きはまた後ほどアップします!

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贅沢な一日

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写真がないと寂しいので、留学時代に過ごしたパリ・マレ地区の写真を一枚。いまも変わらず、パリで一番好きな界隈です。ここに来るとなぜかほっとするんですよね。

1日の朝、ニースのホテルで友人と合流。メーデーで交通機関もほぼストップしているので、地中海を眺めながら、のんびり一日を過ごしました。ゆっくりランチをとったり、好きなだけお喋りをしたり、時間を気にせず写真を撮ったり。なんといっても、地中海が美しいんですよ~。何時間見ていても飽きません。写真は帰国後にアップしますので、しばらくお待ちくださいね。

明日はいよいよあの場所を訪れます!

| 写真 | 05:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニースの朝

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30日の夕方、ニース入り。5月1日はメーデーで主要な交通機関がストップする可能性があるので早めに移動することに。同じことを考えてか、空港はバカンス客でごった返していました。

じつはここまでが一人旅。これから友人と合流します。どうか、晴れの日がつづいてくれますように!

| 写真 | 15:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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