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NEW

すこし遅くなりましたが、備忘録として。

11月19日、ポール・マッカートニーのライブに行ってきました。最高にチャーミングで、セクシーで、ロックな71歳に、圧倒されつづけた2時間半でした。この日のセットリストはこちら

うれしかったのは、ビートルズで最も好きな『Blackbird』が聴けたこと。年を重ね深みの増した歌声、ギターの音色、バックに流れる映像が一体となって、まるで短編映画を観ているような美しさでした。MCのなかで、公民権運動の渦中にあった黒人女性を励ますためにつくられた曲と分かり、これまで以上に、この歌が好きになりました。

冒頭ウクレレで演奏した『Something』、皆で合唱した『Hey Jude』(ポールの「Come on, girls」の呼びかけがセクシーすぎ!)、福島に捧げると言って歌った『Yesterday』も、強く印象に残りました。この日は、他の日本公演ではやらなかった『I Saw Her Standing There』なども演奏され、すこし得した気分にもなりました。

ビートルズ時代の楽曲はもちろん、新譜『New』 からの選曲がとてもよかったので、遅ればせながら購入。シングルカットされた『New』の前向きな歌詞、馴染みやすいメロディ、ビートルズ時代を進化させたようなアレンジ、どれをとっても素晴らしい! アルバム全体をとおして、クオリティの高い、ゴージャスな1枚になっていると思いました。

才能を一気に開花させたビートルズ時代のポールも大好きだけれど、曲を作り、ステージに立ち続け、瑞々しく生きる今のポールが最高にかっこいい。これからもずっと、ポールの新しい曲を聴きつづけたい。心からそう思います。

NEWNEW
(2013/10/14)
ポール・マッカートニー

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| 音楽 | 08:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Couples

Fleur_18
EOS 7D+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE

窓ガラス越しに
雨が降りだすのを見てたら
突然私はあなたを
愛してると気付くの

悲しくなるほど好きなの
死にたくなるほど好きなの
嫌いになるほどあなたが好きなの

ピチカート・ファイヴ『連載小説』)

久しぶりに、ピチカート・ファイヴのファーストアルバム『カップルズ』を聴き返していました。恋人たちにまつわる12のショートショートを1本の映画に仕立てたようなアルバム。『連載小説』の歌詞で胸がチクチク。完成度の高い小西康陽さんの歌と言葉。いつ聴いてもほんとうに素敵。


CouplesCouples
(2004/04/28)
ピチカート・ファイヴ

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| 音楽 | 12:30 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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Smile

Antibes_6  
RICOH GR DIGITAL II

Smile though your heart is aching
Smile even though it's breaking
When there are clouds in the sky, you'll get by
If you smile through your fear and sorrow
Smile and maybe tomorrow
You'll see the sun come shining through for you

(Smile - Words by Geoffrey Parsons & John Turner, Music by Charles Chaplin)

手嶌葵さんのカバーアルバム『La Vie En Rose~I Love Cinemas~』を聴くまで、チャップリンが自らの映画のために作曲していることを知らなかったので、ほんとうに驚きました。映画『モダン・タイムス』のテーマ曲『Smile』は、チャップリンのメロディも、後にジョン・ターナーとジェフリー・パーソンズが付けた詞も素晴らしいので、大勢のミュージシャンにカバーされるのが、よく分かる気がします。

チャップリンの映画は、人の心をあったかい気持ちにさせるようなおかしみがあるのに、どことなく哀しくて、センチメンタルで。でも、最後には必ず希望を感じさせるところが、好きなんですよね。それに、権力に臆せず立ち向かうその姿勢も、すごく尊敬しています。

チャップリンに夢中になっていたのは、もうずいぶん前のことなので、久しぶりに、また彼の映画が観たくなってきました。

| 音楽 | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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La Vie En Rose~I Love Cinemas~手嶌葵さんの歌

Fleur_12
RICOH GR DIGITAL

Give your heart and soul to me
And life will always be
La vie en rose

最近よく聴いているのは、手嶌葵さんの5枚目となるアルバム『La Vie En Rose ~I Love Cinemas~』。どれも素晴らしい楽曲ばかりなのですが、なかでも秀逸なのは、標題にもなっているエディット・ピアフの代表曲『La Vie En Rose(バラ色の人生)』と、チャップリンが映画『モダン・タイムス』のために作曲し、後にジョン・ターナーとジェフリー・パーソンズが詞をつけた『Smile』。繊細で透明感のある、すみずみまで神経が行き届いたその歌声は、ため息が出るほど美しいんです。

もともと上手な方だけれど、アルバムを出すごとに歌がよくなっていて、聴くほどに感心してしまいます。それに今回、英語の発音もさらに上達されていて(と思ったら、トレーナーの方のお名前もクレジットされていました)、時間をかけて歌い込んでいるのがよく分かります。きっと手嶌さんという歌うたいは、音楽の才能に恵まれているだけでなく、努力の人でもあるのでしょうね。

手嶌さんの歌を、もっともっと大勢の人に聴いてもらえたらと思います。


La Vie En Rose~I Love Cinemas~La Vie En Rose~I Love Cinemas~
(2009/10/07)
手嶌葵

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| 音楽 | 08:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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セルジュ・ゲンズブールの歌

Paris_18
RICOH GR DIGITAL II

以前にも取り上げたことのある、パリ・ヴェルヌイユ通りのセルジュ・ゲンズブールの家。見るたびに、壁の落書きが進化しているような気がするけれど、どうなんだろう。

そういえば、夏に渡仏する前、通勤電車のなかでゲンズブールばかり聴いていました。メロディーも大好きなのですが、活字にすればそのまま文学になるような歌詞がすばらしくて。

秋も深まってきたことだし、文学の世界にどっぷりと漬かりたくなってきました。

| 音楽 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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